Sky Walk
VF5R稼動から1年以上が経過し、鷹嵐が側にいるVFライフもすっかり日常的なものとなりました。たまには攻略から離れて、私のVFに対して思う所を書いてみたいと思います。
まず、基本的に私はゲーセンでの立ち回りが下手です。段位戦がどうとかそういう話ではなく、人との接し方が下手な為、あまり人と交流したりすることがありません。ネタの交換などもっての他です。基本的に対戦相手に負けてヘラヘラして「ありがとうございました、いやぁ強いですね」とか、出来ないんです。純粋に悔しいので。恥を忍んで悪かった所を聞きに行くというのをりとする方もいらっしゃると思いますが、自分は基本的に性格に欠陥があるので、直接アドバイスを求めるようなことはなく(ごく親しい人には聞きますが)、負けたキャラとか相手の動画を見て研究するようにしていました。しかし今はVFに対してそこまでの意欲がないのも事実です。Rになりあまり勝てていないのはその為でしょう。
ついでに勝てなくなった要因をもう一つ書くと、Rからオフェンスが強くなり、中途半端なディフェンス性能では技を防ぎきるのが難しいゲーム性となったのも大きな要因です。
そこで思ったのです。
例えれば無印VF5まではプロレスであり、VF5Rは総合格闘技であると。
プロレスには受けの美学というものがあります。相手の技を全て回避するのではなく、技を受ける。高度な受身とディフェンス力で相手の攻撃を受けきり、その上で自分の順番が来る。これぞ自分のイメージするVFでした。
しかし違っていました。VF5Rから1年も経過したというのに大きな勘違いをしていたのです。VF5Rは攻めこそが最大の防御であると。皆攻撃を受けてくれない。受ける必要がないのです。
これは、技がホーミングしやすくなったとか、成功避けから打撃が入れにくくなったとか、壁コンボがあまりに減りすぎるとか色々な要因があります。とにかく、待っているだけでは駄目だったのです。
自分のディフェンス性能は中の下くらいだと思うのですが、プレースタイル的に自分はゆっくり見る、ゆっくり見る、少しずつダメージをきざむ。大きいダメージを狙うのは相手の癖を読みきった場合のみ。そういうバーチャを生業としておりました。
Rでベネッサから鷹嵐へとキャラ変えを行いましたが、その基本スタイルに変更の余地はないと思っていました。でも、実際は間違っていたようです。前と同じように守っていては相手の攻めを防ぎきれないのです。
そのことに気づいたので、1週間ほど前より、VFに対する考え方を少し変えました。それにより少しプレーは上向いているような気がします。特に技術的にどうこうという話ではないのですが、意識配分を変えました。攻めと防御のバランスというか、相手を信用しすぎるバーチャからの脱却です。
私のリングネームはかの名レスラー、ケンドー・カシンより拝借しております。
彼は日本のプロレスにおける数少ない知的なレスラーであると思っており、スタイルはもちろんのこと、リング外での言動やアピール含め、最高のプロレスラーでした。
残念なバーチャをしてしまった帰り道はいつも、彼のような知的なプレーをしたいと反省の念にかられるのです。
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たしかに攻め重視じゃないと厳しいですがいかんせん相撲は近距離での打ち合いが厳しいとこが一番のネックだと思ってます。
僕もシューティングしつつ直2と起き攻めだけがんばるって感じなのですがジャンとかラウ相手にはなかなか結果がでずにやられてます。
避けられてppp?を怖がらずに攻めろってことですかね?><
近距離戦はリターンばかりに目が行ってリスクを忘れた攻めを構築するのは駄目だと思っています。いくら+7を取って投げと6Kで2択をかけても6K避けられてコンボサマーを食らっていたら効率が良いとは言えないので、有利を取ったら最速投げを中心に、下段投げ、キャッチ、たまに打撃。打撃は避けられて確定が少ない技を中心に。大きい打撃は1点読み、逆2以外では使用しない。
近距離で自分が意識しているのはこんな所でしょうか。あまりうまく伝えられずすみません。
素晴らしい
自分もせこさを美学にしてきましたが
やはりそれではだめだと気付きました
自分のスキルを最大限生かして
天才に勝ちたい
そう。千代の富士に挑んだ大乃国のように・・・w
コメントありがとうございます。
スキルも人性能も無い自分が天才に勝つには、相手のミスをいかに誘うか、自分がいかにミスらないようにするか、こればかり考えています。
あぁ、もっとやり込みたい。