【VF5R 鷹嵐攻略サイト】VF以外にも、日常を綴りたいと思います

ニュートン杯

彼と最初に出会ってから、何年経っただろうか。

毎度本Webサイトには負け役のサラ(実際には私の方が負けている)として動画に登場して頂いているneuron*ことメメクラゲですが、先日のニュートン杯ではこれまで私が見てきた中で最も良い動きをし、多くの勝ち星を挙げていました。
いや、表現が悪い。最も良い動きというよりは、野試合で自分と対戦している時の、心に余裕のある、あの上から目線なバーチャが出来ていると言った表現が正しいでしょう。

ここ最近はどう言った心境の変化か、かなりのやり込みを見せ、その中で技術レベルの向上はもちろんのこと、折れない心を身につけるに至ったそうです。
強い技術は心を支える、と言った所なのでしょうか。

何にせよ、10年近く一緒にやっていた人間が大会でそのポテンシャルを発揮してくれたのは素直に嬉しいです。チームとしても沢山勝てたのでとても嬉しい。

と、今回はそんな感じで得るものが多い大会でしたが、同時に課題も見えて来ました。


・個人課題
対戦機会の多いキャラ(or人)に対しては落ち着いて立ち回れるんだけど、情報量の少ないキャラを相手にすると途端に攻めも守りも雑になるのが自分でもはっきり認識出来た。ブレイズ戦、パイ戦は特に酷かった。
知らないを言い訳に出来る時期でも無いし、誰と当たっても出れるように(特に屈伸はキャラが偏っているので)、キャラ対策を進めたい所。

また、攻めも守りも根拠の無く、リスクとリターンを考慮した動きが出来ていないことが多い。
体力リードされているのに壁際で攻めたり、二択を掛けなければ体力差を埋められないような状況なのに2Pカウンターで当てた後消極的な選択肢しか取れなかったりと、当たり前のことが出来ていない。


・チーム課題
キャラが偏っているのは強みでもあり弱みだと思う。例えば相手が葵が来たのでキャラ的に有利な鷹嵐を取り敢えず当てる、もし負けてしまったら、もう一体鷹嵐を当てるのか?
これは判断が難しい。セオリー通りであればキャラ勝ちの鷹嵐だが、相手から見て同じキャラが2連続でくるというのは一体鷹を乗り越えた後なので、心理的にはやりやすいものだと思う。
ビートラ杯の面子もほぼ固まっているし、各メンバーの得意不得意を把握した上で、個々のレベルアップとチーム戦略を練りたい所。

あと餅Aが全体的に課題。プレーがFT。

トラックバック(1)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ニュートン杯

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.t-arashi.com/x/blog/mt-tb.cgi/146

» メンタル(独身者の筐体)~のトラックバック

僕はどちらかというと神経質だと思う。 人より、ということは、他人のことは知りえないので、そんなことは言えないが、でも、矛盾しているようだけれども、人より... 続きを読む

コメントする

サイト主:カシン
神奈川県在住、鷹嵐使い。

お問い合わせ:
kashin★t-arashi.com
(★を@に変えて下さい)