ラウ戦
ラウ戦は難しい。
どうしてもサコをGして、その後の読み合いをなんとかしよう・・という思考になりがちなのですが、それはラウ側からしたらしめたもので、彼らはその後の+1からの展開を当然熟知しているはずなので、積極的にGという選択肢は取るべきではないと思うのです。
意識しているのは、
・中間距離を丁寧に、安易に潜られないようにけん制する
・体内で打撃を打たないこと(潜りサコに浮かされる)
・不利小でも体内避けを多めにし、潜りサコとG崩しに対応する
くらいでしょうか。
PPP食らった後の展開。
サマーがガードハーフなのでしゃがみっぱなしが安定なのですが、それ1択だと相手有利みたいな雰囲気になるので、勇気を出して掴み投げも必要。
何かを食らった後構えに移行された場合。
基本的に割り込めないので、頑張って体内避け。アッパーを避けた場合はP+Kが入るので投げで妥協せず打撃を入れる。
何がつらいって4P+K+Gとか41236PがP連携に負けることが多いので、どうしてもG先行になってしまうことだと思っています(ベネッサvsラウは何て楽だったんだろう・・)、なのでさばき技に甘えることなく、丁寧な体内避けと中間距離の差し合い、屈伸と避けのバランスというバーチャの防御テクニックを問われる戦いになるのではと思います。奥が深いですね。
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