【VF5R 鷹嵐攻略サイト】VF以外にも、日常を綴りたいと思います

当身、捌き

サイトリニューアルはもう少し待って下さい。
平日はなかなか作業する時間が取れない為、週末に頑張ります。

バーチャ的にも何も進捗がありません。先週所要で横浜に行った際にパソピ(有名店)1プレーしただけ。最近は綱島にも行けてませんが、昨日は印旛連合一行が来ていたそうですね。激しく行けば良かったと後悔。

標題の件、4P+K+G(当身)と41236P(捌き)の使いどころについて。


・4P+K+G
片手系の上中段を受けて、特殊上段の張り手を返します。41236Pとの大きな違いとして「複数発」の打撃を受けることが出来ます。
 
大きな使いどころは二つだと思っています。

1.P連携への割り込み
4P+K+Gの特徴として、前述の通り複数発技を耐えられることが挙げられます。41236Pでは1発しか技を受けれないのでPP・・と来られた場合負けてしまいますが、4P+K+Gではつことが出来ます。具体的にはサコを多用するラウ使いに威力を発揮すると思います。

2.鷹戦の置き攻めで
鷹嵐の起き上がり攻撃は基本片手打撃です。そこで中段起き上がり攻撃を読んだ場合置ておくという使い方が出来ます。


また、弱点としては張り手が中段ではないので、相手の単発のPなどを受けた場合、そ
の後の張り手を相手がしゃがむことが出来てしまいます。まあ免疫がないと難しいとはうのですが、そのような性質な技ということは覚えておきましょう。

と、ここまで色々書きましたが、不利時に相手に様子見されると非常にマヌケなモーョンでスキを作ってしまう技でありますので、個人的にはあまり好きではありませ。たまにラウ戦で使うくらいですね。


・41236P
昔のベネのパーリングのイメージに近い技です。
片手上中段を捌いてダメージ、遅らせに対してはカウンターでコンボが狙えます。
尚、カウンターからのコンボはVer.Bからウルフ・ジェフに対しても安定してP>6P+KPP拾えるようになりました。

使いどころとしては、相手が肘を出したくなるポイントで出すのが基本です。ですの、投げを抜けられた後、受身後、P、2Pをノーマルで食らった後などが狙い目でしょ。P連携に対しては1発しか受けることが出来ないので4P+K+Gメインで。
  
ノーマルで当てた後は相手がしゃがみ状態での有利になります。この後の展開がいつもましいのですが、最近は6Pともろ差しの2択をメインにPやダッシュ投げを取り混ぜてます。


4P+G、41236Pどちらにも共通することですが、相手に手技を出しづらくさせる&最速動きづらくさせることが本技の目的です。これらを意識させて相手を大技&遅らせをさせる方向に持っていければ、楽に試合が運べることでしょう。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 当身、捌き

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.t-arashi.com/x/blog/mt-tb.cgi/91

コメント(2)

ニューロン :

あの当身って上段だったんですね。
知らなかった。

カシン Author Profile Page:

フラミンゴの後のPを当身結構狙ってたと思うけど、多分あの状況だと当身張り手しゃがめるよ。

コメントする

サイト主:カシン
神奈川県在住、鷹嵐使い。

お問い合わせ:
kashin★t-arashi.com
(★を@に変えて下さい)