【VF5R 鷹嵐攻略サイト】VF以外にも、日常を綴りたいと思います

鷹嵐の壁攻めについて

ベイエリアでこっぴどい負け方をして低モチベなカシン(VA)です。

でも最近個人的ライバル(注意:18禁サイト)のモチベが高い為、今日も朝から4時間くらいガチってきました。朝の果物は金。開始前はカード度数100くらいあったのに気づいたら残り20回とかどうなの・・・久々に物凄いバーチャした気がします。サラ戦仕上がった。

さて、前回の予告通り壁攻めのエントリを上げようかと思います。まだ未完成な所が多く、またこれまでもそうであったように当然のように嘘を言っている可能性が高いです。皆様からご意見感想頂き、より強力な壁攻めを構築して行きたいと思いますので宜しくお願いします。

それでは行ってみましょう。

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■正面
以下の画像の状況が該当します。
自キャラの正面に壁があり、相手キャラの背後が壁の場合ですね。

front.jpg

ここからの展開ですが、以下の選択肢が考えられると思います。
 
 ・投げ
  基本的にはダッシュ投げと下の3P+Kの2択がメイン。ハーフフェンスでは壁密着でなければ63214投げ>66PPでリングアウトが狙える為、皆壁正面の場合は4方向でゆとっている傾向がある。ここで壁投げを狙うのである。壁投げはどちらもダメージは同じなので好きな方を。個人的には66P+Gの方が少しその後の展開が良い気がするので多用しています。

 ・最速3P+K
  投げとの対で使用。当たれば壁よろけを誘発するの46Pからのコンボを。ただ、壁に密着した状態で当てると46Pが非常に回復されやすいです。回復の早い人には迎え四股や投げなどでお茶を濁す感じで。

 ・遅らせ3P+K
   避けや2P暴れなどで回避する人に対しては、遅らせやバックダッシュ3P+Kで壁よろけを狙う。

 ・(4Pなど構え移行技)猫騙し
  バージョンBではちゃんと調べていないので不確かですが、前VERでは猫騙しは相手が最大回復しても+17になります。なので理論上は消費なし勝ち上げが正面から確定・・・なんですがそれは現実的ではないので、壁際で決まったら3P+Kで壁よろけからのコンボを入れましょう。

 ・4PP+K構えP+K
  4Pがカウンターで当たった場合は構えP+Kまで確定。4PP+Kがガードされても構えP+Kは13フレくらいまでの打撃でしか割り込めない(肘を出すとP+Kで張り付く)ので、知らない相手には結構カウンターが取れることが多い。一度決めてしまえば割り込めないものと思い、避けたり固まるものなので、そうなったら猫騙し、構えPなどやりたい放題に。

 ・ジャンプ中K
  相手の下段蹴り起きを一点読みした場合に。壁よろけが取れるので46Pからのコンボを。

 ・迎え四股
  3P+Kを警戒する人に対してや、避け方向を読んだ場合に。決めた後はハーフフェンスで密着でない場合は66PPでリングアウトを。それ以外ではP+Kからのコンボが安定だが、知らない人には6KP構えP+Kを狙う。6KPのPで壁よろけが狙える。

 ・(ハーフフェンス)66PP
  ハーフフェンスではド本命。というか皆これと4投げだけは食らうまいと警戒しているので、そこで前述の迎え四股や壁投げが生きてきます。

 ・(ハーフフェンス)33P+K
  少し離れた位置で当てた場合、P>1PPでリングアウトさせれる場合があります(親方情報)


■側面
お互いが壁に対して垂直である場合を示します。
この状況で有利を取った場合に壁やられ、よろけを狙って行きます。

ここで出す技は正面の場合とは異なり、足位置により出す技が異なります。
見るべきは鷹嵐側の足位置になります。相手キャラの足位置は見る必要がありません。

・鷹嵐の壁が腹を向いている場合
以下画像の状況が該当します。鷹嵐を見てみると、背中がこっちを向いて、お腹が壁を向いていますね。

side.jpg ・2P+K
  壁やられが取れます。その後はP+K、4KPが確定します。勝ち上げは確定しないかも。

 ・2_6P
  壁しりもち?(カウンターの時は張り付き)が取れます。その後は相手側にOM>1PP>43PP>K+Gという樽からとは思えないほどの大ダメージコンボが狙えます。ただ、1PPで浮く場合と浮かない場合があるので、浮かなかった場合は43P一発で止めましょう。

 ・1P+K
  2_6Pと同じく壁にガシャンとなり、同じコンボが狙えます。ただ1PPからの43PPが今ひとつ安定しないのと、発生やリスクを考えたら2P+Kの方が優秀な気がします。なので2_6Pと2P+Kで2択を掛けるのをメインにすると良いと思います。


・鷹嵐の壁が背を向いている場合
以下画像の状況が該当します。先ほどと逆で、鷹の背中が壁を向いていることを確認します。 

side2.jpg ・4P+K
  1発止めです。2発出し切ってはいけません。その後はP+Kコンボで。

 ・44P
  振り向きK(ヒザ)で崩れが狙えます。その後のコンボは良くわかりませんが、1PP>6KPPとか入ったような??


・受けに回った場合の対処
基本的には「壁側に避ける」、コレです。
上記画像の状況で壁やられを誘発するのは、外側から壁に向かっての半回転を当てていることで発生していますので、壁から逃げるように避けてしまうと、この半回転を食らいに行くことになり壁やられとなります。鷹の壁背中側状況での44Pは全回転なのでどっちに避けてもダメですが、基本的には壁に避けると覚えておけば良いでしょう。
鷹側としては、壁側に避ける頭の良い人には壁側に向かって迎え四股を出すなどで読み勝ちたい所です。

 

■おまけ(OM)
正面、側面からという位置に関係なく、OMから壁コンボを狙うことも出来ます。
側面から壁に打撃を当てるとダメージに関わらず壁よろけを奪えるというシステムを利用したものです。まずは以下の動画をどうぞ。


OMからの打撃は壁よろけになるという実例を示したかっただけですので、コンボの内容は無視して下さい・・・

 相手のガードが固い場合、このようにOMから2P+K、肘、4P+Kなどで2択を迫るのもアリです。ただこの場合壁やられではなく壁よろけ(回復出来る)の為、相手がちゃんと回復すれば66PPですら回復されてしまう場合がありますので、そこは注意です。

 

※壁よろけ、壁やられの定義はVF5Rメモさんの記事を参考にさせて頂きました。
※4PP+Kからの展開はR氏のサイトを参考にさせて頂きました。
いつもありがとうございます!


てことで珍しく頑張って書きました。

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コメント(3)

R :

2P+Kから4KP繋がる状態ならKで崩れそうですね?
というか、2P+K意識したら壁がかなり強化しましたww
有難うございます♪

ハンニャ :

 読み応えのあるエントリーでした!
壁側面の樽砕きと44Pはコンボが難しいですよ。
前者は、壁の当たり方によってベストコンボが変わってきますし、
後者は背後P+Kと背後Kをノーマルとカウンターを視認して
つなげる必要があります。

 次回の鷹嵐攻略、楽しみにしてます!

匿名 :

壁正面の猫騙し後は46Pで直接張付けられるのでは?
あとあまりない状況ですが、壁側面の樽はしゃがみノーマルヒットだと壁に当たらないっぽいです。
最近、側面の壁攻めが最近バレてきてその場面で4P+KPをよく使うんですが、
2発目がヒット後に壁に当たることが多く、追撃も一発入れられるので、
これもアリかなと思ってます。

もうひとつ、ハーフフェンスでの
33P+K後P>1PPで落ちるところから、同じかもう少しだけ遠いところで33P+Kがヒットした時は、Pを1,2発>46Pで強引に落とせます。
壁に当たったとしても追撃できるのでどうでしょうか。

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