アキラ戦と迎え四股
屈伸崩しとして迎え四股は有用であると考えます。
相撲における屈伸崩しの再筆頭はこれまで下段投げであったかと思いますが、
下段投げだと屈伸以外の選択肢にダメージを取れませんが、迎え四股はだと屈伸、足位置により下P、さらに方向が噛み合った時は避けを潰すことが出来ます。
デメリットは打撃をカウンターで食らうこと、ガードされると肘確ってことですが、必要経費でしょう。
そもそもかなりレベルの高い相手にならないと、見てからガードは出来ません。
上記から、+6の状況を作りやすいアキラ戦(主にヤクホをガード)においては、投げ(もろ差し)、中段(肘、4P+KP、6KP)、迎え四股あたりの振り分けを意識したいですね。
あと完全に思いつきですが、よろけ回復から迎え四股も強いんじゃない?と思ったりも。相手の投げスカりに踏みつける感じで。
今まではよろけ回復からはP+Kを使っていましたが、こちらのがリターン高いし。どうでしょう。
・レス
>ちゃかあらし♪さん
ちょっと待って1PPってのが咄嗟の時にミスりそうで、難しいですね。
自分は最近は1PP抜きのコンボで妥協しちゃってます。
>Rさん
4K+Gの影に隠れてますが、大ダウンと小ダウンもかなり追いますね。
特にもろ差し2投げと33P+Gの後の小ダウンはちゃんと回復しないとその場起きですら回避が難しくなったような気がします。
トラックバック(1)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: アキラ戦と迎え四股
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.t-arashi.com/x/blog/mt-tb.cgi/37
■「T-ARASHI@VF5R」 http://www.t-arashi.com/2009/06/post-11.html 動画(対アキラ戦)で... 続きを読む
コメントする