第12回VFRビートライブカップ
まずは皆様お疲れ様でした。名門江古田、優勝おめでとうございます。
川崎準優勝、地方の星ベスト8という神奈川勢大躍進の結果に歓喜。
特に地方の星とはもう十数年来の付き合いなため、ウルっと来ました。
さて、我々屈伸ジェネレーションのビートライブ杯の話です。
長くなる上にオチがないので、しわファン意外はバックバック!
まず今回のチームについて語らせて下さい。
栗田(TA)、メメクラゲ(SA)、カシン(TA)
までは固定で、
新規メンバーとして悶吉(VA)、しわ(PA)の計5人です。
悶吉は、早い段階で声を掛けていました。元々親方、自分と仲は良かったですし、チームに全く違和感がないと思いました。
仕事がデスってるということで、BT杯の参加自体を悩んでいたようですが最終的には快諾してもらい感謝しています。
ちなみに今回の大会でのチーム内最多勝は悶吉(7勝1敗)でした。さすがSEGA公認のスター(昆虫)プレイヤー!!
そして、しわ(PA)。数ヶ月前までは所謂コアプレイヤーにもあまり名前が知られていなかったと思います。
彼は、私や巌流影の住む横浜の都筑?港北の閉ざされたエリアでバーチャをしていました。
(一応、発掘者は巌流影ということにしておきます)
元々知識やコマンドの精度、反応は非常にスキルが高かったのですが、キャラが固定しない、リスクリターンを考えすぎるがあまり不利で暴れることが出来ない、等の欠点も目立っていました。
その為、神奈川内でも評価は割れていました。
でも、自分はキャラを固定して暴れ(読み合い)を覚えたら化けるな・・とずっと気になっていました。
悶吉までの4人が決まり、あと1人をどうしようかと言う会議(ただの飲み会)での席のこと。
私は当日、声を掛けれそうな人何人かをリストアップして、皆で読み合わせをしました。
その時の会話の内容は正直覚えていないのですが、若手に掛けてみようぜ、とかそんな主張をしたような気がしますが、最終的には満場一致でしわを選出することになりました。
そして、地方の星の許可を頂いて、正式にしわを召集。
この時はまだキャラがパイに決まっていなかったと思いますw
それから5人での初顔合わせ。
しわのプレーを見て、そのセンスに一同共感。
その後、確かクラゲだったと思いますが、後日しわにアドバイスという名の課題を与えていました。
技術的な部分もあったのですがメンタル的な部分も多かったと思います。
2択を掛けないと駄目とかそんな話もありました。
それからのことです。
何か殻から脱したのか、驚異的に段位を上げ始めます。
チーム入りが決まった8月上旬は、確か大魔王なりたてくらいだったのが、一瞬で空拳聖に。
その後1ヶ月で龍武帝まで上がるのです。
あらためてそのセンスと飲み込みの速さ、課題をすぐに消化して自分の力に変える努力。
他の4人(おっさん)の意識にも変化が出てきました。
優勝目指そうと言って若者を誘っておきながら、なんと無責任だったかと。
昔の貯金と惰性だけで中の上ぐらいに扱われるという自分の立ち位置に満足していたのではないかと。覚めるような思いになりました。
クラゲの言葉を借りると、
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いつの間にか、しわのためのチームになっていますねw 今まではやり込めていないおっさんが気合で頑張るだけのチームだったので、喜ばしいことです。
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この言葉の全くその通りで、彼が入ってチームの雰囲気はガラっと変わりました。
これまでも勝ちたいとは思ってもちろんやっていたけど、では優勝を目指すための行動をしていたかと言うとこれは残念ながら疑問です。
ここから、一回り以上年の離れたおっさん達は頑張る訳です。
とりあえずやるだけやろうと。ビートラ杯でしわの存在を皆に見てもらいたいと。
私とクラゲの中では大会までに獣武帝は絶対行こうと話をして、結構VFしたと思います。
なかなか仕事と家庭がある中でのVF時間捻出は結構しんどかったですが、
なんとか大会までに段位は目標まで上げることが出来ました。
練習試合も何回か行ったし、組み合わせが決まってからは日夜出し順について話し合いを何度もしました。
そして、本番。
1回戦はシードチーム魔神一家と。
自分、しわ、メメを残して大将やつきに辿り着くも、逆3タテで敗退。
次の世界のパンヤマザキ(京都チーム?)には先鋒悶吉が5タテ。
しかし魔神一家が世界のパンヤマザキに敗退したため、代表者戦。
しわに出てもらいたいと思い、本人に意思を確認すると「やってやります」と。
結果は残念ながら負けてしまい2位通過でしたが、初戦の硬さはなく、しわ本来のプレーが出て来たと思います。
次にワイルドカード。もちろん代表者はしわです。
おっさん4人に全てを託された10代。1回負けたら終了のトーナメント。そのプレッシャーはあまりにも重いものであったかと思います。
代表者として出ることを快諾してくれたことが、まず本当に嬉しかった。
ワイルドカード。
1回戦は関西の鷹嵐、少年と。
普段の鷹嵐戦の訓練の成果を見せ、勝利。
ちなみに私はこの時点でもう泣いてました。キモい。
2回戦はいいとも影。
途中までは優勢でしたが、後半うまく投げ振りと下段を読まれてしまい、逆転負け。
ここで我々のBT杯は終了です。
その時は、あぁ・・終わっちゃったくらいしか考えられないのですが、
決勝トーナメントの入場。
そして次々と壇上で良いプレーをする同士達を見るにつけ、嫉妬なんでしょうか、悔しかったですね。
やっぱりこの場に立ちたかった。
それがビートライブカップ。
きっと、優勝するまで参加することは止められないんだろうな、と。
来年こそは決勝トーナメント。いや、優勝!
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