【VF5R 鷹嵐攻略サイト】VF以外にも、日常を綴りたいと思います

VF5R

ここ数カ月は、チーム一丸となってかなりやり込んでいた、つもり。

大会結果や野試合でも段々に成果は見え始め、僅かながら手応えを感じていた。

このゲームの本質を理解すること。
強い(Sクラス)のプレイヤーが何故Sクラスたるのか、理解すること。

周りのアドバイスもあり、特に最後の1ヶ月は以下を念頭に入れてバーチャを続けた

 ・2択をかけ続けること
 ・頭の切替を早くすること
  ・1試合の間に試合展開を何度も変える
  ・勝てないと思った相手には思った逆の選択肢を取ってみること

知識不足や咄嗟の判断など、力をつけるのに時間が掛かることはもう仕方ないので諦めるとしても、2択という土俵に持っていけるまでになれば、どんな相手であっても勝てるチャンスはあると信じてやり込んでみた。

また、チームとしての課題は、かまあげさんも我々の分析で書いていたが「はまる相手にははまるが、負ける時はあっさり」という所。
キャラが偏っているのは否めないが、チーム戦術が下手ということ、負けた後に出る人間が前の人間の悪かった所を修正出来ないまま出てしまう(=適切なアドバイスが出来ていない)ことが一人負けるとバタバタとやられてしまう要因であると思う。
その為、試合合間のポイントを抑えたアドバイスも忘れないようにした。


BT杯前日の闘劇秋葉予選

vs中部チーム?(すみません失念しました)
 カシン ○  × ジェフリー
     ○  × アキラ
     ○  × 暴走影(KA)

1ラウンドの合間ごとにクラゲが適切なアドバイスをくれた為、
悪い所もすぐに修正することが出来た。理想的。



vs板橋ニュートン
 クラゲ ○  × 愚地ぽっぽ(JA)
     ○  × かまあげ(AK)
     ○  × ゼットマン(LE)

選択すべきところは太い技をチョイスし、お見合いや体力リード時はあくまでも丁寧に。
フラミンゴからの選択肢も状況に応じて柔軟に割り振りが出来ており、「これで負けたら仕方ない」という内容。
格上相手に試合に勝ったのも嬉しいが、この3試合に関しては内容でも負けていなかったと思う。


店舗をゲットし、エリア決勝へ。

vs忘れた(ヒツヂチーム)
 駅まえ ○  ×  パイ
     ○  ×  イズナ(AO)
     ×  ○  ヒツヂ(BR)
 クラゲ ×
 カシン ×
 
 

vs秋葉チーム
 カシン ×  ○ 栗田(TA)
 クラゲ ○  ×
     ×  ○ ソドム岩崎(AK)
 駅まえ ×  ○
 
エリア決勝では完全に息切れ。皆集中力を欠いていた。
初対面の駅まえ君。物怖じせず若いのに強心臓だと思った。是非また組んで下さい。



そして翌日。本番。ビートライブカップ。
予選後半でのスタート。正直10:00入りで16:00くらまでの待ちは疲れた。。

vs東北ドリフターズ
 栗田 ○  × ニヤーリ(BR)
    ○  × MOTOROLA(AK)
    ○  × ドラマス(KA)
    ○  × もっこりよっちゃん(SH)
    ○  × 魔こっちゃん(GO)



vs村田部屋
 餅A   ×  ○ 不沈艦(TA)
 カシン ○  ×
     ×  ○ 重 傷(AK)
 クラゲ ×  ○ 
 栗田  ×  ○
 SHU   ○  ×
     ×  ○ 無銭w(EI)


ワイルドカード(代表者:SHU)
 SHU  ×  ○ 松平清康(LA)


大会中まともなアドバイスが出来なかったし、出し順も考慮が足りなかった。
個人面にも普段ならやらないことを焦りから安易な行動に出る場面が、多々あった。

年齢的、バーチャ歴的には古参の部類に入る我々だが、結局周りの予想通り「一発屋」のイメージを払拭出来ないままあっさりと敗北。今回の大会を通して個人としても、チームとしてもまだまだ成熟されていないと思った。
FSではどうなるかな。何にしても来年の今頃が楽しみだ。



そんなBT杯の反省やVF5Rの最後を振り返る為に、本日(R最終日)にメメクラゲと対戦。
10試合先取で決着をつける。

結果、6-10で負け。途中6-6でシーソーゲームだったが、スタイルを変えたクラゲに対応出来ず最後4連敗して負け。
Rでの自分と彼の差はここかな。まんま自力の差なんだけど、状況に応じて選択肢を変える応用力と柔軟性、引き出しの多さが自分にはなく彼にはあった。完敗。


さて、T-ARASHI@VF5Rも本エントリーが最終回となります。
次回、VF5FSでどう行った形でのリニューアルになるか不明ですが、
引き続きゆるい感じで更新出来ればと思います。

ご愛読頂き誠にありがとうございました。
二人の争いは古くはVF4時代からあり、「噛み合わない」感に関してはVF界随一の組み合わせであった二人が遂に直接対決へ!

メメクラゲ(SA)
 神戸出身のサラ使い。神戸若手3台プレイヤー(人造人間、ヒゲ六、メメクラゲ)の一員だった彼も今やベテランの域に。
 東京はおろか、サラ業界を代表するプレイヤーに成長。
 

石井プロ(WO)
 2003.3.16 クラブセガ綱島での衝撃デビュー戦は今でも記憶に新しい。
 その「色物」路線はそのままに独自の進化を遂げた、今ではすっかり神奈川を代表するウルフ使いに。


石井
「50戦バトルは練習試合ではなく戦争であって欲しいという願い。暇神に負けてのたうちまわった俺が言うんだからガチ。」

これを受けてメメクラゲより新たにコメントが届いている

クラゲ
「30歳で童貞なのは構わないし、悪いことじゃないと思う。でも、ゲーセンに女と遊ぶために来るな。
石井プロが負けた場合、バーチャをやめるか、ゲーセンで女とヘラヘラするのをやめるか、どちらかを選択しろ」


参考:
 「ゲーセンに友達を作りに来るな(2005年なんラウ語録より)」
 


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1.日時
 7/14(水) 20:00?


2.場所
 調布モナコ駅前店
 (京王線調布駅南口すぐ、隣にアドアーズ)


3.ルール
 最近某スパ4で有名なアレをパクらせて頂いて、

 【10試合先取制】とします

 ・1P、2Pの入れ替えはありません
  最初にジャンケンで決定します

 ・ステージはランダム固定にします



4.配信
 ustreamでの配信を予定しています。
 詳細はTwitter上で告知します。
 @commesarah (コムサラ)
 @kashin5445 (カシン)
 どちらかで配信前に告知いたします。
 ※当日は状況により配信が中止になる場合がありますので、
  予めご了承下さい



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昨日はかまあげさんと沢山対戦させてもらった。すげぇ強かった。

アキラに限らずGして+5,6付近の読み合いをサボっちゃ駄目ということが今更ながら分かった。
各上が相手なら尚更。
・屈伸を下段投げ(下段ゆとりしている相手もいるので、時折2P+K+Gでも投げる)
・避けにもろ差し、4P+KP
・暴れに4P+KP。1PやヤクホなどのBig暴れには6Kで。基本6KPは打ち切らない。 

もう一つ。アキラはしゃがみでヤクホを食らってもビャッコで拾われて結局痛いので、トリュウを読んだ時はしゃがみ待ちするよりも4P+K+Gで取った方が良い気がしてきた。ヤクホはカウンターで食らうけど、中間距離だったらBDでスカしてP+Kの確反を意識させればそうそう打てないだろうし。

中間距離での読み合いも大事。
 ・安易なPは1Pや66P+KPに刈られるので注意。
  Pを打ちたい場面であえて我慢してGしたり、しゃがダで1Pをスカすのも大事。
 ・中間距離でのヤクホはBDでスカしてP+Kを入れる(結構余裕あるので落ち着いて)
 ・引き付けて(ダッシュから)の打撃、投げが多くなったら今度はこっちがPやP+Kで暴れる

結局は読み合いなんだけど、中間距離でのこういう3すくみを制するのはヤクホガードした後と同じくらい大事。

相手に大して穴があると思われないようにする。
全ての状況下で読み合いして、ダメージ効率で負けないことが大事。 

実はキャラ対策はこつこつ書き溜めてあったのだが、細かいキャラ対策より、BT杯までのわずかな期間で自分に出来ることは上記の通り、読み合いをサボらない。遅らせに甘えない。くらいしか出来ないような気がしてきた。

とにかく数をこなして相撲とシンクロすること、それだ。
ここ数週間は一つ一つ自分の動きを棚卸しながらのバーチャ。
目先の勝ち負けにはこだわらない。
イメージした動きが正しいかの検証。イメージした動きが実践出来ているか。BT杯までこの繰り返し。

・ディフェンス
最速暴れ、屈伸、体内避け、体内暴れ、避けキャンのバランスは少し意識出来るようになってきた。
悪い癖で、体内避け時も2個抜けようと思って投げが漏れて結果避けれてない悲しい事態が結構あった。
避け一個投げ抜け→ゆとりで良し。練習。


・ガードの崩し方
こちら有利小からの読みあいを屈伸、体内暴れで対応してくる人が増えてきた。
最速打撃はガードされて、遅らせ打撃には2Pを差し込んで来る感じ。
これへの対応で色々考えてましたが、結局最速で動くことが苦手な自分なので、このようなタイプにはとりあえず様子を見て(相手の2Pをガードして)、それから2択を掛けた方が良い気がしている。

有利小で最速で肘は基本として、様子見、投げ、下段投げのバランスが肝要。
下段投げは少しタイミングを遅らせて出した方がが屈伸を吸いやすい。
とにかく盲目的にP>肘、P>投げだけを繰り返すのは相手にとって一番しのぎ易いので、毎回毎回読み合う意識が必要


・ベネッサ戦
安易な2Pは打たない。
DとOをしっかり見る。D時に怖いのはパーリングとDエルボーのみ。6Kを使う。
Oは安易に2Pを打たない。9Pをしゃがむ。しゃがめなければG後の読みあいを集中。


・ジャッキー戦
背中避け。もろ差し。

とりあえず自分は基本が出来ていない上に、キャラ対策がザルすぎて大変だってことが分かりました。
鷹がそのキャラに対して有利なのか不利は分からないので、自分の苦手、得意キャラという視点で自らのキャラ対策具合を棚卸しすることにします。
そして苦手な順にキャラ対策を書こう。


■超苦手
 ・ラウ
  鷹が有利大を取っても9Pの存在で安易に投げに行けない。9Pからのコンボも安定して減ってなんとも。
  有利大時の9Pをもろ差しで吸えるのかは要確認。
  近距離では6P+KPのダメージ効率がローリスクハイリターンすぎてマズい。
  41236Pや4P+K+Gも多段攻撃には殆ど負けてしまうので、サコ連携も捌きづらく、手数でも負けてしまう。
  中間距離の差しあいでアドバンテージを取るしか・・・


■苦手
 ・ベネッサ
  いつからベネッサはこんなに強くなったのだ。Ver.Aのベネッサから250%くらいパワーアップしたような。
  OのPP6PK、66K、9Pで中間距離の差し合いが常に後手に回ってしまうのが厳しい。
  インファイトに持ち込んでダメージ効率重視の立ち回りが必要なのと、D→Oへのチェンジ連携時の裏拳(6PKP+K+Gとか)をしゃがんで確定を返すテクは必須スキル。
  

 ・パイ
  苦手以前に対戦経験が全くない。
  クラゲも同じことを言ってたので、主要技のフレームと攻め、守りのポイントは抑える必要あり。
  サブキャラで使ってみようかな。

 ・ジェフリー
  基本技の性能な鷹嵐のが上だと思うけど、スレッドからの強引な読み合いで無理やり流れを変えられることが多く、一瞬も油断が出来ない対戦してて疲れるキャラ。
  スレッドが来るポイントを把握しておいて(我々クラスでは、見てから対処では反応が間に合わないので)、適切な対処が出来れば怖さ半減。

 ・ブレイズ
  これも対戦経験が殆どない。主要フレーム+走られた場合の対処は最低限把握しておきたい。

 ・リオン
  11FのPが嫌。PKP暴れされると辛い、ので安易に有利小から樽砕きとか打たないように。
  41236Pは一見スキが多そうに見えて+16Fしかないので、4P+KPしか確反入らないので注意。
  展開が早いので有利フレを無駄にしがちだが、+7以上できっちり2択をかけることが重要だと思う。


■普通
 ・サラ
  クラゲ以外のサラにはあまり悪いイメージがあまりないというだけで、知らないことはまだまだ多そう。
  P連携が鷹限定で入れれるキャラ全てに言えることですが、6Kも4P+Kを避けてちゃんとP連携を返せる相手にはこれらの主要中段もかなり微妙技に格下げ。6Kカウンターで70取れても避けられたらコンボサマーで60減るのってダメージ効率で勝ってるともなかなか言えないような・・・
  

 ・アキラ
  暴れない、(なるべく)避けない、ガード崩しはある程度食らっても仕方無し。
  とにかくリモン、ヤクホ、ゲイモン、チョウザン等をまずガードしその後きっちり2択・3択を掛けてダメージ効率で鷹が上であると相手に認識させないとどうしようもない。ヤクホをGしたらヒザ確だった3tb時代が懐かしい。
  
  
 ・ジャッキー
  出会い頭のP(ビルジーも)食らわないように気を付ける。立ち技で暴れないようにする。
  捌きを多めに。投げよりもろ差しをメインに(PP6Pで暴れられてもG出来るため)。
  居合い蹴りG後は時折大きい暴れを。


 ・ジャン
  言うほど鷹不利でもないと思う。9KはP確だし、4KPは仮に食らってもその後の33P+KKの2発目はジャスト受身で回避出来るので、そこまでジャン側に鷹戦ならではのメリットがあるとも思えない、ような。


 ・ブラッド
  VF5Rきってのキャラ差らしいけどそこまで有利に思えない。
  対戦するブラッドが強い人しかいないから?
  ダッキングへの対処と、ブラッド生命線の0フレ投げへの敏感な反応が肝。
  ブラッドはP確への反撃が安いので、G時のP確技(斬撃、鬼殺し)を使って良し。


 ・ゴウ
  これも知識不足。
  P確が安いので少し楽なのと、P系捌きが嫌なのでヒザを多めに使おうという程度。
  

 ・カゲ
  ヨウゲキとPでしかまとまったダメージが取りにくいキャラだと思うので、捌きと4P+K+Gで防御は割と安心。
  確反がちょっと怪しいので要復習。



■どちらかと言えば得意
 ・シュン
  8杯飲まれた後の3PPK、6杯飲まれた後の236KPPが全段繋がるので辛いは辛いが、どちらも2段目が上段&1段目と2段目の間にディレイが効かないので、心の準備をしておけば2段目をしゃがんでP+Kで返すのはそこまで難しくない。
  1KKをしゃがんだ後の返し技が苦手なのと、前述の3PPKなどで寝たシュンに対して何で反撃するかが良く分かっていないので調査が必要。まぁ鷹有利だと思う。

 ・ウルフ
  VF5R最強技として名高い33P+Kも、鷹嵐に対してはコンボが安いので(他キャラに比べたら)楽な部類。
  逆2でのロードロが怖いので、有利で時折しゃがみ待ちや有利避けもあり。
 
 
 ・アオイ
  K+GPが当身対策に非常に有効。
  K+GP(カウンター)>1PP>K+GPで90くらい減ってひどい。
  両止を連打されると辛いが、あまり使ってくる葵使いを見ない。
  
 
 ・レイフェイ
  足技や下段にバリエーションが少ないキャラなので、やはり捌きと4P+K+Gが強い。
  4PPはガード後+9なんだけど、距離が離れるのでもろ差しでは吸えないのかな・・・
  ちなみにもろ差しは密着+9なら2P、下段、しゃがみダッシュ以外には負けない。
  
 
 ・アイリーン
  リオン戦と同じく。11FのPが厄介。多くのアイリーン使いは不利小の時は2PではなくPでの暴れ率が高し。
  なので他キャラ感覚で2Pノーマルヒット>樽砕きの連携は割られるので注意。せめて66PPにしよう。
  アイリーンが空から降ってきた時に未だにPで打ち落すことが出来ないのはもう仕方ないとして、せめて
  キャッチ投げを読んだ時はしゃがめるようになりたい。
 
 ・鷹嵐
  構え連打、PP6P連打でいいんじゃないかな?
  
 
そういうことで次回はラウ攻略ですね。

長文の記事を書いてたのだが、消えてしまったので諦めて今日からはキャラ対策を書いて行く。
対戦時の自分用メモとしたい。目標はBT杯までに全キャラの対策をメモること。


★ジェフリー

・避け方向
 基本腹側

・投げ抜け方向
 3(70)
 6(55)
 4(55)
 壁際では1と4

・Gした後直2択を掛ける技
 3P+K
 6P+K
 3P(ディレイは殆どかからないので、1発目をGしたら勇気を出して2択)
 4PK
 4K
 4KP 
 9P+K

この状況(ジェフ-8)での2Pは9P+Kに負けてしまうので絶対打ってはいけない。


・Gした後直2択を掛ける技(もろ差しを多めに)
 3K(もろ差しでしゃがみダッシュ、2P、下段以外を吸う)
 
 
・Gした後もろ差し
 PKP(しゃがみダッシュも吸える)
 が、理想はしゃがんで打撃を入れる


・Gした後2択を掛けれない技
 6P
 66P
 66PP
 2K
 P+K
 P+KP
 これらに対しては距離、体力差、相手の癖を考慮の上で投げ、下段投げ、キャッチ、
4P+K、肘を割り振る。


・確定(P確)
 3PP
 43P

・確定(P+K確)
 6PP
 KKP
 2KP
 6K
 9P+KP
 43PP

・確定(その他)
 2K+G(2P or 66PP)


・コンボ
 33P+K > P > 6P+KPP
 33P+K > P > 6KPP カウンターの場合
 P+K > 6P+KPP
 キャッチ3P+G > 33P
 6K > K+GP?
 
 

・その他
 ・カモーンを見たら避けキャンを手癖に(直線なので方向は問わず)。スレットPもしゃがめる、はず。
  とにかくヘビーニーだけは食らわないように。
 ・ダッキングローを食らっても、臆することなく攻めること。NHでジェフ-4なので、4P+K、投げ、下段投げの3択を。

大会で勝った時の喜びは野試合で段位が上がるより、何十連勝するより遥かに嬉しいものです。その喜びを享受する為に、野試合は課題消化の場とするのが大人というもの。

動画を解説しつつアップしてくれている方も最近は多いですが、本ブログではプレー時のリアルな心情を交えた上で、出来たこと・出来なかったことの棚卸を行い、その上で自分に対する課題を洗い出して行きたいと思います。もう若くないんだし、例えゲームであっても毎回それなりの課題と意識を持って臨みたい所。

そういうことで第一回はクラゲ動画です。



【ラウンド1】
これまでの対戦経験から行って、開幕投げは来ない。。
開幕前ダッシュガードで相手の打撃を受けて、そこから展開して行こう。今日の自分は2択に勝てている。自信を持って、かつ機械的に2択を割り振る。矛盾しているようだがこういう思考は大事。

2Pをガードする、読み通り。素早く2択を掛けたい、って4P+Kが44P+Kに化ける・・?冒頭テンパる。落ち着け。

避けられて6PKを食らう。仕方ない。コンボサマーじゃなくて良かった。

4K+Gキャンセルでフラミンゴに構えた。完璧には技を重ねられないはず、であれば避けキャン打撃の準備だ。当然投げぬけなど不要。
案の定フラミンゴから最速打撃が来た。1K?コマミスだろうか。予想以上にスキの大きな技が来たので、避けキャンから勝ち上げ、ダメージ75。よし。

ここからは起き攻めだ。やる事は決めている。下段投げ、もろ差し、4P+Kの3択。
どうだろうか。位置的に膝を決めればリングアウトが狙える。もろ差し3投げからのコンボでもリングアウトが狙える。となれば、相手の行動はぼっしゃしか考えられない。下段投げが決まる。

こちらのターンは続く。どうだろうか。もう一度下段投げだろうか。直前まで迷うが、もろ差しをチョイス。これも当り。

この時点で体力差は150近い。もう無理する必要はない。つまりは投げを狙う必要はない、ゆっくり打撃で体力を削ろう。Pと派生のある中段以外打ちたいと思えない。丁寧に立ち回り、有利を取ったら徹底した千手or中突っ張り連打。中突っ張りから一度2Pを出して肘でよろけてしまう。これは反省。中突っ張り1発止めから投げにこれる相手なんているはずないので、素直に屈伸から避けキャン2Pを打つのが正解だ(課題1)

最後はフラからのロールバックを読んでP連打でKO。
開幕ミスしたのを除き、ほぼ全ての読み合いに勝ってのラウンド先取。かなり心理的に楽になった。賢神帝見えて来た!



【ラウンド2】
開幕Kを避けられる。だが相手も慎重になりすぎているのか、技が出てこない。
2Pをガードされ4Kでよろけ。やばい!と思って鬼回復するも飛んで来たのは3Kではなくチョップ。コマミスだろうか?助かった・・

肘ガードされ、4P+Gを投げぬけ。再度肘で青カウンター。よし。
この後はもろ差しが鉄板。しゃがめない&全ての立ち技に勝てるので相手は2Pか下段を打つ以外ない。最もローリスクハイリターンな選択肢。ゆとり抜け中の相手にもろ差しが決まり4投げ。3と4はダメージが高いので相手も警戒する為、基本的に使わないのであるが、その前までの対戦で2と1を使いまくっていたので、一周回って4を試した次第。結果うまく行った。

こちらの起き攻め。そろそろ打撃だろう。4P+Kを重ねよう。が、蹴り起きが来たらどうしよう・・・そう思っていたら重ねが中途半端になってしまいPをカウンターで食らってしまう(課題2)

が、コンボサマーを食らった後、コンボサマー後にPを単発で重ねてくるという1回限りの身内読み使い、潜り合掌。よし、これで再び流れはこちらに来る。

起き攻めで4P+Kをヒット、だがヒット確認に失敗し2発目に繋げられない。これは特に問題視しないことにする。Gされた時に2発目を出し切ってしまうのは問題だが、当たった時はたまに繋げられれば良い。ここに意識を集中してしまうと経験上、他のことが疎かになる。

4P+K後は図々しく肘で攻めを継続肘→肘→前ダッシュ1P+Kを狙おうとして2Pに潰される。これは良くない。肘よろけ後は機械的にもろ差し、4P+K、6Kなどで2択を狙うべき(課題3)

お見合い状態となり、1P+Kでフィニッシュだ!と狙い通りにヒットさせることが出来るがギリギリ死なない。体力を見誤った。。が、後は1ラウンドの時と同じようにローリスクに削れば良いだけ。

が、ここからが最悪。
何故か肘が3連続でPに化ける。目の前の勝利に焦っての連続コマミス。投げまで食らい頭が真っ白。気づけば勝手に手はKボタン連打。蹴り起きも冷静にスカされ逆転負け。


(深呼吸)


【ラウンド3】
開幕P→潜って4P+Kを狙うもPでカウンターを取られる。やばい!と思うも相手もヒット確認に失敗してコンボサマーの繋ぎに失敗する。ここで、あぁ、向こうも相当緊張しているな、落ち着こうと自分を言い聞かせる。

P→遅らせ投げが遅らせすぎて向こうの投げになり、結果投げぬけ。反射的にまた肘を打ってしまったのを打った直後に公開。さっきカウンターで当たったんだから、もろ差しにすべきだった・・・

しばしの膠着状態の後、振り向きKKをしゃがんで回避するも、打撃で返せず何故か肘(非確定)、練習したのに、何をやっているんだ。。一旦落ち着く為バックダッシュ、の途中に相手がよろけていることを認識して前ダッシュ→P+G。合掌を狙おうか悩んだが、絶対抜けているだろうと思ったのであえてのP+G。

再び4P+Kを置くが、打った直後にやばい!と思ったが最後、またもPでカウンターを取られる(課題2)。1試合で同じミスを2回もするとは・・・ここで気持ちが折れかけるのが分かった。

一旦下がろう。何も考えられない。無駄に距離を取る。
とりあえずPだ、Pからの連携は攻めていて落ち着く。が、さすがに安易すぎたのか2Pでカウンターが取られる。が、その2Pを予想していなかったので、食らった後完全ぼっ立ちで6KKをガードする。投げが来たら全部食らっていたが、まぁラッキーだ!
6KKをGして+8ということはさすがに覚えた!ので6Kでカウンター狙い。けどゆとられてしまう。

まだ生きてる・・・ボーっとしているとラウンドキックをGしていたので、なんとなく肘、カウンターでヒットしたので再度6K。この辺はもう完全に惰性で思考がストップしている。

また6Kが当たらない・・もう殺してくれ、と一瞬思ってしまうがまだ生きている。PPを食らった直後に避け>勝ち上げでワンチャン狙おうと試みるも、ローと噛み合い終了。

ここで1ラウンド目、どうやって取ったかを必死に思い出そうとする。


【ラウンド4】
またも振り向きKKをしゃがんで確定を返せない。と、いうかもうこの時点では確定のこととか考えていない。いかに自分の連携を押し付けるか、2択ポイントを得るかしか意識がない。

コンボサマーを食らった後、K>肘>もろ差しが決まる。2回よろかした後は投げるという内部ルールに基づき行動。

起き攻めにもろ差しも決まる。まだ行けるかもしれない。今度は起き上がりにちゃんと打撃を重ねよう・・・で、そろそろ背中避けを意識するだろうと思って樽砕き。相手はしゃがみだったが、結果オーライ。流れが来た気がする。

再度の起き攻めは様子見。相手はP暴れだったが、PPを食らっただけなので無問題。肘(よろけ)>肘(NH)>P>投げでKO。肘ノーマルヒット後は反射的にPを打ってしまうが、悪くない選択肢。




【ラウンド5】
開幕は2Pを出そう。当たったらキャッチ。間違いない。開幕2Pヒット(よし!)、どうよと言わんばかりにもろ差し。しかし当てるかガードされるかしか見ていなかった為、相手がしゃがんでヒットしていたことなど全くのノールック。簡単にしゃがまれ逆に2P→潜り投げを食らう。開幕アドバンテージを取るつもりが、逆に取られる。

相手の起き攻め。テンパると起き上がり蹴りを良く出す傾向にある自分。きっと相手もそれを読んで、下段蹴り起き一点読みで8Kを置いてくるに違いなし、1点読みに対しての1点読み。避けキャンから中段を叩き込もう。が、来たのはK+G、そしてフラ2KP+Gとまんまと裏をかかれ、体力半分。やるな・・・

ベネッサ時代から心がけていることがある。
体力差が大きい時は、極力相手をダウンさせずに攻めを継続するようにしている。オカルトのようだが、ダウンさせてしまうと流れが途切れがちだが、ダウンさせなければ、流れはこちらのまま、そして気づいたら相手も体力が少なくなっているという焦りから、こちらの意図通りに試合を運ぶことが出来る。自分がDエルボーを無駄に連打していたのも、相手に考える余裕を与えないというメリットがあったからである。

K>肘>P>P
ようやくPを避けたサラは避けからラウンドキックを放つがG。肘からさらに攻めを継続させる。

お互い体力50程度からの中間距離でのお見合い。ここで自分の悪い癖・・余裕がない時の攻めは必ずPを起点にしてしまう。ここを呼んでか、4K+Gで刈られてしまう。

まだ生きてる!!けど、もう駄目だ。とりあえず投げはないだろうという程度の読みで投げぬけ無しの避け>4P+KPが運よくヒットしてKO。


【まとめ】
もっと色々課題はあったかと思うけど、あまり挙げすぎても消化しきれないので特に気になる点だけをピックアップしてみました。メメ側の思考もこちらの思いで書いているので誤りは当然あると思いますが、ご容赦下さい。基本的には丁寧に、かつ2択はきっちりとを常に意識していきたい。


【課題】
 課題1:中突っ張りからの屈伸or避けキャン2Pを出来るようにする
 課題2:起き攻め時に躊躇して中段を重ねるのが遅くなる。カウンターで食らうくらいだったら、技を出さずに我慢した方が良い。
 課題3:よろけを取った後は最速で2択をかける

※斜体&下線は具体的なミスの箇所を示します。こう見るとミス多いなぁ・・

この記事を書くのに2時間かかりました。
どう考えても需要なさそうですが、またやるかもしれません。

4/12 22:00 一部加筆、修正しました。
100409_kenjintei.JPG
初賢神帝に上がり喜びの笑みを浮かべている鷹嵐関(42)



冒頭から失礼しました。
ちょっと更新が滞っており全国の大相撲ファンの皆様には大変申し訳ない思いで沢山であります。もう少し、もう少しで帰ってくるのでお待ち頂ければと思います。


そんな話ではなくて、今年もやります!(悶吉が)
もはや毎年恒例となりました鷹嵐  vs ベネッサOFFです。
今回は場所を神楽坂から池袋に移し、日時もGW期間中ということで非常に参加しやすくなっております。
 ・ベイエリアとかBT杯とかレベルの高い大会に参加するのはちょっと・・・
 ・強豪鷹嵐、ベネッサプレイヤーと交流してみたい!
 ・段位を気にせず色々な人と対戦したい!
こんな方々には是非参加して頂きたいです。
VFイベントは高段位ユーザーのものだけではありません、皆で楽しみましょう。

以下詳細↓
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第三回 鷹嵐VSベネッサ 池袋GIGO場所を開催したいと思います 


どなたでも参加OK、サブキャラの参加もオケーですので奮ってご参加ください. 
当日参加も受け付けていますが人数を計りたいので極力メールにてエントリーをお願いします。 


主催:悶吉、栗田 


日時:日時:5月3日(連休中の月曜日) 


時間:13時半受付14時開始 

場所:池袋GIGO 
http://location.sega.jp/loc_web/ikebukuro_gigo.html 


参加費:500円 


【シングル戦】 

前回同様まず鷹嵐のシングル戦、ベネッサのシングル戦を行った後に、 
各優勝者がキャラ代表として、ベネッサと鷹嵐、どっちが強いのかわからせ合戦です 

前回前々回とはベネッサ側の勝利となりましたが、時期的にも煮詰まってきたりして予想できません。 


【タッグ戦】 

前回同様、鷹嵐とベネッサでタッグを組んでいただきます 
(鷹と鷹、ベネとベネにはなりません。あと今回から強い人同士組まないように調整します。) 


【交流会】 

交流会という名の飲み会を予定しています 
会費は3000-4000円くらいで。 
ファイナルショウダウン予想大会とか良い場にしていただければとおもいます。 
ただたんに馬鹿騒ぎもOKです。 


参加希望者は 

1、リングネーム 
2、氏名 
3、連絡先(メアドでも構いません)*記入なくても構いませんが何かあった時の為にできれば。 
4、交流会の出欠 
5、見てみたい人の試合(片方がベネッサ、鷹嵐であれば相手は誰でも構いません、自分の名前でも構いません(笑)) 
6、こんなのやってほしい!という希望 
7、メインキャラクターの最高到達段位。 

を明記の上、sumou111@live.jpまでご連絡ください 

また2、3は前回参加の方は書かなくても大丈夫です。 
春の動画祭り

 ・巌流影
猫騙し勝ち上げ。
 

・親方
下PNH→素構え猫だまし
正直分かっていてもこれは食らう。キツイ。この連携だけで5連敗しました。
  

・「JACKY BOY」
無理やりな連携でのリングアウト狙い。


・イトシュン
FC杯での1戦。キャラ差がやばい。
やはりこのクラスになると構えを見てからしゃがみ・避けキャンが標準装備に。
彼と最初に出会ってから、何年経っただろうか。

毎度本Webサイトには負け役のサラ(実際には私の方が負けている)として動画に登場して頂いているneuron*ことメメクラゲですが、先日のニュートン杯ではこれまで私が見てきた中で最も良い動きをし、多くの勝ち星を挙げていました。
いや、表現が悪い。最も良い動きというよりは、野試合で自分と対戦している時の、心に余裕のある、あの上から目線なバーチャが出来ていると言った表現が正しいでしょう。

ここ最近はどう言った心境の変化か、かなりのやり込みを見せ、その中で技術レベルの向上はもちろんのこと、折れない心を身につけるに至ったそうです。
強い技術は心を支える、と言った所なのでしょうか。

何にせよ、10年近く一緒にやっていた人間が大会でそのポテンシャルを発揮してくれたのは素直に嬉しいです。チームとしても沢山勝てたのでとても嬉しい。

と、今回はそんな感じで得るものが多い大会でしたが、同時に課題も見えて来ました。


・個人課題
対戦機会の多いキャラ(or人)に対しては落ち着いて立ち回れるんだけど、情報量の少ないキャラを相手にすると途端に攻めも守りも雑になるのが自分でもはっきり認識出来た。ブレイズ戦、パイ戦は特に酷かった。
知らないを言い訳に出来る時期でも無いし、誰と当たっても出れるように(特に屈伸はキャラが偏っているので)、キャラ対策を進めたい所。

また、攻めも守りも根拠の無く、リスクとリターンを考慮した動きが出来ていないことが多い。
体力リードされているのに壁際で攻めたり、二択を掛けなければ体力差を埋められないような状況なのに2Pカウンターで当てた後消極的な選択肢しか取れなかったりと、当たり前のことが出来ていない。


・チーム課題
キャラが偏っているのは強みでもあり弱みだと思う。例えば相手が葵が来たのでキャラ的に有利な鷹嵐を取り敢えず当てる、もし負けてしまったら、もう一体鷹嵐を当てるのか?
これは判断が難しい。セオリー通りであればキャラ勝ちの鷹嵐だが、相手から見て同じキャラが2連続でくるというのは一体鷹を乗り越えた後なので、心理的にはやりやすいものだと思う。
ビートラ杯の面子もほぼ固まっているし、各メンバーの得意不得意を把握した上で、個々のレベルアップとチーム戦略を練りたい所。

あと餅Aが全体的に課題。プレーがFT。

サイト主:カシン
神奈川県在住、鷹嵐使い。

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