X06HT(Desire)ファーストインプレッション
遅くなりましたがX06HT(Desire)のファーストインプレッション。
まず最初の感想は、「軽い」に尽きます。
端末自体の重量も軽いし、動作も非常にキビキビしておりアプリの起動やブラウザ上の操作も、殆どモタつくことがない、さらにマルチタスクなので、ブラウザで調べごとをしつつ、メモ帳に切り替えてメモを取り、さらにツイッターを確認し、再びブラウザに戻る、なんて作業もバックグラウンドで各アプリがスリープ状態で待機する為、切り替えが一瞬で出来る。
まさに次世代を感じさせるスマートフォン。
まだまだ触りきれていないが、今のところMMSに対応していない以外(実はこれが結構インパクトでかいのだが)、個人的には不満がないです。
以下、X06HT(Desire)でやりたいこと。
・Bluthoothキーボードの接続
かなり調べているのですが、情報がありません。
前述の通りDesireの動作はかなり高速で、下手なネットブックよりも快適なブラウジング、テキスト入力、ドキュメント閲覧が可能です。
これが何を意味しているかと言うと、自分にとっては十分PCの代わりになりうるということです。
ただ、ソフトウェアキーボードの入力も悪くないですが長文の入力には向かないので、Bluethooth折りたたみキーボードが接続出来るのであればもう完璧。
・ケータイWi-Fi
マックなどでWifi接続出来るアレです。
Xシリーズでは正式対応していないようですが、UserAgentを偽造(ケータイWifiに対応している機種に)することで接続可能なようです。マックに行った際に調べてみます。
総評としては、「良い買い物をした」
ですね。
まだまだいじり倒すよ?。
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中国製のiphoneとか呼ばれた俺の携帯もここに書かれたこと全部できるんだゼ。
俺のDesireは台湾製だぜ。
石井さんの携帯は何かゴツイよね。鈍器。
野球ヲタな自分としては意外とワンセグを使うので、ここがちょっとネックです。ただSmartPhoneにワンセグってあまり意味無い気もするので、本来の用途からすると十分なんでしょうね。MMSだけ何とかなればって所だと思います。
そうなのですね。自分ワンセグは全く使ったことないので、重要視していませんでした。AUのスマートフォンは日本市場を意識してかワンセグを搭載しているようですが、個人的には普通の携帯とスマートフォンは二極化して良いものだと思っているので、スマートフォンはこの手のガジェットが好きな人が使えばいいかなと思います。MMSは本当に早く出して欲しい・・・機種変したのに2台持ちしなければならないのは何ともです。